新型コロナウイルス「緊急事態」決定持ち越し WHO

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 世界保健機関(WHO)は22日、中国で感染が広がっている新型コロナウイルスへの対応に関する専門家の緊急委員会を開催したが、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」(PHEIC)に該当するかどうかの決定を持ち越した。23日に再び協議して結論を出す。【パリ久野華代】

あわせて読みたい

注目の特集