メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WHOが「緊急事態宣言」判断を23日に持ち越し「状況は複雑」 中国新型肺炎

中国湖北省武漢市で新型肺炎の発症者の多くが出入りしていたとされ、閉鎖された海鮮市場=2020年1月21日、AP

 世界保健機関(WHO)は22日、中国で感染が広がっている新型コロナウイルスへの対応に関する専門家の緊急委員会を開催したが、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当するかどうかの決定を持ち越した。23日に再び協議して判断する。

 非公開で行われた緊急委員会の後、記者会見は予定より約3時間遅れて始まった。WHOのテドロス事務局長は「事態は動いており、状況は複雑だ。もう少し情報が必要だ」と議論継続の必要性を強調した。会…

この記事は有料記事です。

残り319文字(全文531文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石川県知事、外出自粛の東京都民に観光アピール 地元は困惑

  2. NHK、大河と朝ドラの収録を一時休止 撮影現場で安全対策限界

  3. 特集ワイド 政府・与野党連絡協議会の次は 国難コロナで大連立機運? 対応専念で一時休戦/森友など覆い隠される

  4. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  5. 例外いろいろ「屋内禁煙」 罰則も効き目は未知数 改正健康増進法全面施行

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです