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厚労省、さらなる検疫強化検討 入国時の自己申告徹底、呼びかけ対象拡大

サーモカメラの映像で入国者をチェックする検疫官=関西国際空港で2020年1月21日午後5時2分、幾島健太郎撮影

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 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、厚生労働省は、入国時に健康状態の自己申告の徹底を呼びかける対象を、中国の発生状況をみながら順次拡大することを検討している。入院の勧告や就業制限が可能となる感染症法上の「指定感染症」にするかどうかは、WHOの緊急委員会の結論によって判断する。

 厚労省は関係閣僚会議が初めて開かれた21日、中国の武漢市からの航空便に限られていた健康状態の申告を呼びかける機内アナウンスやカードの配布を、近隣の上海からの入国者にも広げる方針を決めていた。【金秀蓮】

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