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京アニ、「クレヨンしんちゃん」制作請負に復帰 クレジットに社名載る

放火殺人事件の発生から半年となった「京都アニメーション」第1スタジオを訪れ、手を合わせる中国人のファン=京都市伏見区で2020年1月18日午後1時32分、川平愛撮影

 テレビ朝日系の人気アニメ番組「クレヨンしんちゃん」(毎週土曜午後4時半~)で、今月11日の放送分から、京都アニメーション(京アニ)が制作工程の一部の請け負いを再開していたことが分かった。昨年7月、京都市伏見区の同社第1スタジオでアニメーターら社員36人が死亡し、33人が重軽傷を負った放火殺人事件が発生して以来、約半年ぶりの復帰となった。

 京アニはテレビアニメ「クレヨンしんちゃん」の放送が開始された1992年から、なめらかな映像となるように原画と原画をつなぐ「動画」や、キャラクターなどの色を塗る「仕上げ」と呼ばれる工程をたびたび請け負ってきた。テレビアニメだけでなく、2001年の映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」なども手がけている。

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