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修学旅行の高校生ら130人が集団食中毒か 福岡からスキー研修で新潟へ

走行する救急車=曽根田和久撮影

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 福岡県立筑紫中央高校(同県大野城市)の生徒ら約130人が、修学旅行で訪れていた新潟県南魚沼市で吐き気や発熱などの症状を訴え、うち8人が入院した。命に別条はなく全員快方に向かっているという。

 同校によると修学旅行は20日から5日間で、2年生417人と教職員ら17人が新潟や東京などを訪れる予定だった。しかし21日のスキー研修後、22日午前1時ごろから生徒130人と教職員1人が宿泊先の南魚沼市内のホテルで症状を訴え、4カ所の病院で治療を受けているという。

 新潟県南魚沼保健所などが集団食中毒の疑いがあるとみて、旅行中の食事などを調べている。【吉川雄策】

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