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「麒麟がくる」ゆかりの武将ら5人のキャラ 福井県が制作

福井県ゆかりの戦国キャラクター(福井県観光連盟提供)

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 福井県観光連盟が、戦国武将・明智光秀が主人公のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放映開始に合わせ、ゆかりの武将ら5人のキャラクターを作った。

 岐阜から逃れた光秀は、福井で再起に向けて力を蓄えたとされ「雌伏の地」としてのPRも進む。県内に一族発祥の地がある織田信長、家臣の柴田勝家、信長の妹で勝家の妻お市の方、地元城主の朝倉義景もおり、営利目的以外なら無料で使える。

 デザイン専門学校の学生約140人の作品から選ばれた光秀たちは、腰に刀を携え、りりしくポーズを決めている。福井の知名度アップへ、快刀乱麻の活躍となるか。【大森治幸】

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