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憂楽帳

平和願うカフェ

 北九州市八幡東区で月1回「八文字(はちもんじ)カフェ」という名の茶話会が開かれている。これまで足を運んだのは、高齢者や若者ら40人ほど。座談では、戦中の体験や戦後の暮らし、平和に関する活動が涙や笑いを交えて語られる。

 82歳の女性は「子供の頃、学校では先生が『日本は負けません』と繰り返していた」と振り返った。「終戦直後は、臭いが強い麦飯も立派な食事だった」と言…

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