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常総市の魅力、映画で 「貧困女子は、『自助論』で世界を救えるか!?」 市内20カ所でロケ /茨城

茨城県常総市内のカフェで、主演の冨手麻妙さん(右)らが演じる場面が撮影された=同市水海道宝町で

 常総市を舞台にした映画「貧困女子は、『自助論』で世界を救えるか!?」が1月5~16日に撮影された。撮影はすべて常総市内で、約20カ所がロケ地になった。協力した市は「常総の魅力が全国に発信され、関東・東北豪雨からの復興につながれば」と期待している。【宮田哲】

 映画は、英国の著述家サミュエル・スマイルズ(1812~1904年)の啓蒙書「自助論」を漫画に仕立てた「まんがで人生が変わる! 自助論」が原作。漫画本のストーリーを書いた菅乃廣監(54)が、努力を重ねて人生を切り開くことの大切さを説いた自助論に共感し、映画化を企画した。

 菅乃監督は、特攻機に乗った若者を描いた映画「サクラ花―桜花最期の特攻」(2015年公開)の脚本を担当。同作をはじめ、県内がロケ地の作品の製作に関わってきた。今回も県内での撮影を計画し、常総市が協力の依頼に応じた。

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