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栃木の英雄・藤原秀郷PR 愛好家らイベント企画 平将門の乱鎮圧、関東武士の祖 /栃木

藤原秀郷を通じて町おこしを計画する宮本さん=宇都宮市内で

 平将門の乱を鎮圧するなど平安時代に活躍した栃木を代表する武士・藤原秀郷を通じて愛好家らが町おこしを計画している。イベントを開催するほか、「藤原秀郷を栃木のヒーローにする会」を発足させ、NHKの大河ドラマ誘致も目指すという。郷土の英雄の知名度をアップさせ、観光客の呼び込みなどにつなげたい考えだ。【李舜】

 藤原秀郷は平安時代中期にあった平将門の乱で朝廷の鎮圧軍として活躍し、「中世東国武士の祖」とされた。室町時代のおとぎ草紙「俵藤太物語」では武勇が伝説化され、県内でも悪さを重ねていた百の目を持つ鬼を退治した「百目鬼(どうめき)退治」の民話が伝えられている。曽祖父・藤成が下野国府に赴任しており、県内で生まれ育ったと考えられている。

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