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吉川由来の米 長野で順調に 試食会で舌鼓 /埼玉

保村早稲のチャーハンを試食する参加者=長野県飯島町で

 大相撲の土俵のわら作りを引き継いだ縁で、吉川市から譲られた米「保村(ほむら)早稲(わせ)」の種もみが、長野県飯島町の「南信州米俵保存会」(酒井裕司代表社員)の手で順調に育ち、米を使った料理の試食会が同町文化館で開かれた。

 試食会には、保存会の会員、町職員、米農家など約15人が集まり、保存会が保村早稲で作った塩おむすび、チャーハン、パエリアの3種を試食した。酒井代表は「粘り気のある米ではないが、パラパラの食…

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