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2020京都市長選

焦点・市政の課題/3 新景観政策 合意形成、曖昧なままに 続く規制、どうする見直し /京都

「京のサイン」に掲載された2007年(左)と18年(右)の四条通

 京都市作成の冊子「京のサイン」の巻頭に、祇園祭山鉾(やまほこ)巡行時の四条通を河原町通の東側から西に向かって撮影した2枚の写真が掲載されている。市が「新景観政策」を導入した2007年と18年の対比で、07年にほとんどの建物の外壁に突出していた店名の「袖広告」は姿を消した。屋上型広告もなくなり、アーケードからはみ出していた交通標識や信号機は低い場所に移されている。

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