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食探訪

「おうちごはん ときのは」 「ときのはらんち」 ママ友が家庭料理 /奈良

梅本千鶴さん(右)と吉尾友美さんが手作り料理への思いを込めた「ときのはらんち」=橿原市豊田町の「おうちごはん ときのは」で、藤原弘撮影

 橿原市豊田町の「おうちごはん ときのは」では、共同経営する主婦2人が家庭料理を出している。旬の食材を生かし、健康にも配慮した料理で、訪れた人たちの会話も弾む。梅本千鶴さん(53)と吉尾友美さん(51)の2人は「地域のコミュニティーの場に」と願いを込めている。【藤原弘】

 人気メニューの一つは、週替わりメニューの「ときのはらんち」(1100円)。メインの料理に副菜3品、甘酒、デザート。取材した17日は、メインがエビやサツマイモ、ゴボウなどの天ぷらの盛り合わせで、副菜はカリフラワーのピクルスなどだった。おはぎとコーヒーが付くセット(1430円)も人気だという。

 他に、子供向けの「おこさまごはん」(385円)や持ち帰り用の「思いやり弁当」(756円)なども。メニューは2人で相談し、旬の野菜などを中心に考える。手作りした塩麹(こうじ)やしょうゆ麹を一部の味付けに使うという。「家族に作っている料理の延長上です」と2人はにこやかに語る。

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