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泡盛と焼酎も日本の「国酒」 酒蔵で海外専門家にPR /鹿児島

豊永さん(奥左)の説明を聞きながら球磨焼酎を試飲する海外の酒類専門家たち

 泡盛と焼酎を日本の「国酒」として世界にアピールしようと海外の酒類専門家を招いて各地の製造場を見てもらうツアーが開かれ、沖縄、宮崎、熊本、鹿児島4県の製造場を米国や英国、カナダの専門家7人が巡った。

 ツアーは3年前から国税庁が主催。これまで日本酒だけが対象だったが泡盛と焼酎もPRしようと今年初めて取り組み、20日に沖縄3カ所、21日に宮崎3カ所、22日に熊本1カ所、23日に鹿児島2カ所の製造場を訪ねた。

 訪れた専門家7人はロンドンにある世界最大の酒類教育機関「Wine&Spirit Education Trust」(WSET)の講師。2019年8月に誕生したスピリッツのコースで製造方法やマーケティングなどを教えている。

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