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「桜」新資料 事前入場、安倍政権で増 15年823人→19年1842人

 内閣府は23日、首相主催の「桜を見る会」を巡り、会場の新宿御苑(東京都新宿区)への時間帯ごとの入園者数を記した新たな資料を国会に示した。第2次安倍政権発足後の2013年から19年までの資料で、会自体は午前8時半開始だが、同8時以前の入園者数は13年は空欄で、14年の2人から15年に急増して823人となり、19年に1842人となっていた。野党はこの時間帯に安倍晋三首相の後援会関係者がバスを連ねて入園したとみて追及を強めている。

 内閣府が参院予算委員会の理事懇談会で報告した。正門内の2カ所、「新宿門」「大木戸門」「千駄ケ谷門」の計5カ所からの入園者数をそれぞれ30分ごとに集計。「一般」▽芸能人などの「特別」▽「外国人」と区分され、入り口ごとの数は黒塗りされていた。

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