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インタビュー・最前線

積水ハウス 仲井嘉浩社長 長生きできる家づくり IoT・AI活用、健康管理

インタビューに答える積水ハウスの仲井嘉浩社長=大阪市北区で、大西達也撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 少子高齢化で国内の住宅市場が縮小する中、住宅メーカーは新たな取り組みに活路を見いだそうとしている。積水ハウスは長寿社会を見据え、非接触型センサーを活用して血圧や脈拍を計測し、健康管理に役立てる「未来の住宅」の開発を進めている。仲井嘉浩社長(54)に未来の住宅の開発状況や新たな収益源にしようと強化しているホテル事業について聞いた。【聞き手・加藤美穂子、写真・大西達也】

 ――IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)を活用した未来の住宅「プラットフォームハウス」の開発に力を入れています。

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