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東京ラブストーリー

29年ぶり再ドラマ化 現代版が今春配信 カンチ役は伊藤健太郎、リカ役に石橋静河(MANTAN WEB)

FODオリジナルドラマ「東京ラブストーリー」に出演する (左から)伊藤健太郎さん、石橋静河さん、石井杏奈さん、清原翔さん (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン

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 女優の鈴木保奈美さんと俳優の織田裕二さんが共演し、1991年に放送されたフジテレビの大ヒットドラマ「東京ラブストーリー」が、約29年ぶりに現代版(全11話)として再ドラマ化され、フジテレビの動画配信サービス「FOD(エフオーディー)」と「Amazon Prime Video」で今春に配信されることが1月24日、明らかになった。永尾完治(カンチ)を伊藤健太郎さん、赤名リカを石橋静河さんが演じ、三上健一役で清原翔さん、関口さとみ役で石井杏奈さんも出演する。

 「東京ラブストーリー」は、「家族の食卓」「あすなろ白書」を手掛けた柴門ふみさんのマンガが原作で、米国に住んでいた経験を持ち、自由気ままに生き、恋愛にも真っすぐな赤名リカが主人公。リカに好意を寄せられる永尾完治や、完治の高校の同級生・三上健一、同じく完治の高校の同級生で完治が思いを寄せる関口さとみ、三上の大学の同級生・長崎尚子らが織りなすラブストーリー。

 1991年1月期にフジテレビの“月9”ドラマとして放送され、期間平均視聴率22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、最終回には番組最高となる32.9%(同)の高視聴率を記録。小田和正さんの歌う主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」も人気を集めた。

 伊藤さんは「誰もが知っている『東京ラブストーリー』で完治をやらせていただけることをとても光栄に思いました。当時、社会現象になった作品でもあるので、プレッシャーがなかったというとうそになりますが、 昔の『東京ラブストーリー』にはなかったスマホや現代ならではの要素もたっぷりなので、僕らの作る令和の新しい『東京ラブストーリー』を楽しみにしていただけたらと思います」とコメント。

 石橋さんは 「このお話をいただいた時は、赤名リカという、センセーショナルな役を演じるということ、また、ちょっと恥ずかしいくらい真正面から恋愛に向き合う作品に入っていくことは、自分にとって新たな挑戦になるだろうと思い、ワクワクしました。撮影は、繊細で、真っすぐすぎる性格ゆえに、他人も自分も傷つけながらも一生懸命生きていくリカと一緒に傷つき、喜び、涙した毎日でした。リカと向き合うのはとてもエネルギーが要りましたが、こんなにもすてきな女性を演じることができて、幸せでした。それぞれのキャラクターが、誰かを愛することで成長する姿を見届けてもらえたらうれしいです」と語っている。

 原作者の柴門さんは「1991年にドラマ化された『東京ラブストーリー』が29年ぶりに再ドラマ化されることになりました。今回のドラマ化ではキャラクターは生かしつつ舞台は現代ということで、原作にはないスマホやSNSも当然登場することでしょう。東京も随分様変わりしました。スタバもユニクロもなかった時代で、カンチも三上もたばこを吸っていました。最初のドラマの時は生まれてもいなかった若い役者さんたちがカンチやリカをどのように演じてくれるのかとても楽しみです」と期待していた。

情報提供:MANTAN WEB

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