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安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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新宿御苑「首相の到着時間」と「後援会関係者の入場時間」連動か 桜を見る会

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 首相主催の「桜を見る会」を巡り、安倍晋三首相が会場の新宿御苑(東京都新宿区)に到着した時間帯に合わせ、首相の後援会関係者が入園している可能性が浮上した。首相は2015年以降、正式な開門・開園時刻(午前8時半)より早い午前8時前に到着。内閣府が23日に示した資料によると、午前8時前の入園者は同年以降に急増していた。一方、首相が午前8時台に到着した年は、午前8時以前の入園者は少ない傾向が見られた。

 野党は開園前に安倍首相の後援会関係者が貸し切りバスを連ねて入場したとみて、「後援会関係者を優遇し、公的行事を私物化した」などと批判を強めている。首相の到着時間と、その時間帯の入園者数の因果関係の有無は、今後の焦点となりそうだ。

 首相の動静記事によると、第2次安倍政権発足直後の13年と14年の首相の会場到着時間は午前8時以降だったが、15年以降は午前8時前に来場するようになった。これに合わせるように、30分ごとの入園者を集計した内閣府の資料では…

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