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障害者も「チームの一員」 人手不足深刻な介護施設で専門職や補助業務担う 気仙沼

施設利用者(左)の血圧を測る看護師の女性=宮城県気仙沼市の「はまなすの丘」で、新井敦撮影

 介護施設の人材不足が深刻な宮城県気仙沼・本吉地域で、介護事業所などの福祉施設で働く障害者が東日本大震災後、少しずつ増えている。介護老人保健施設「はまなすの丘」(気仙沼市本吉町)では、資格を持つ専門職や、専門職の負担を減らす補助業務の担い手として3人が働く。同施設は「チームの一員。安心して働けるようにしたい」と職場環境づくりに力を入れる。【新井敦】

 「お変わりないですか。熱、測りますね」。はまなすの丘で、看護師の40代女性がデイケア利用者に優しく声を掛けた。

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