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武漢からの40代男性旅行者、国内2例目の新型肺炎 中国で発熱、来日後も症状続く

武漢から到着した乗客らに対し、体表面の温度が分かるサーモカメラを使った検査が行われる検疫検査場=成田空港で2020年1月23日午後2時5分、滝川大貴撮影

 厚生労働省は24日、中国の湖北省武漢市から日本に旅行に来ている40代男性が、新型コロナウイルスに感染しているのを確認したと発表した。国内で感染が確認されたのは2例目。男性は22日から東京都内の医療機関に入院している。容体は安定しているという。

 同省によると、男性は今月14日に発熱。中国国内で15、17日に医療機関を受診したが、肺炎の診断はな…

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