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年金減額取り消し訴訟 受給者28人の請求棄却 大阪地裁、合憲判断

大阪地裁、大阪高裁、大阪簡裁が入る合同庁舎=大阪市北区で、曽根田和久撮影

 国が年金支給額を減額したのは生存権を保障した憲法に違反しているとして、奈良県内の年金受給者28人が、減額の取り消しを国に求めた訴訟の判決で、大阪地裁は24日、請求を棄却した。三輪方大裁判長は「減額は年金制度を維持するためで、国の決定は不合理ではない」として、合憲と判断した。受給者側は控訴する方針。

 同種の訴訟は全国39地裁で起こされ、判…

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