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渡辺王将「頑張る」、広瀬八段「心機一転で」 王将戦第2局前夜祭で決意 大阪・高槻

前夜祭で花束を受け取る渡辺明王将(右から2人目)と挑戦者の広瀬章人八段(右端)=大阪府高槻市の高槻現代劇場で2020年1月24日午後6時24分、加古信志撮影

 渡辺明王将(35)に広瀬章人八段(33)が挑戦する第69期大阪王将杯王将戦七番勝負第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪王将特別協賛、大阪府高槻市など共催、囲碁・将棋チャンネル協賛)が25、26両日、高槻市の旅館「山水館」で指される。開幕戦を制した渡辺は連勝を狙い、広瀬は巻き返しを期す。

 同市での対局は2年連続2回目。両対局者は24日、弥生時代の環濠(かんごう)集落跡がある安満(あま)遺跡公園(一部国指定史跡)を見学した後、山水館に到着。その後、高槻現代劇場であった前夜祭で渡辺王将は「将棋界の1年は王将戦で始まる。将棋ファンの期待に応えられるよう頑張りたい」、広瀬八段は「王将戦のさなか(18日)に誕生日を迎えた。心機一転巻き返せるよう頑張りたい」と決意を述べた。

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