メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

情熱大陸

俳優/山田裕貴 「新時代の怪優」一線を画す“演技論”に迫る

「情熱大陸」に登場する山田裕貴=MBS提供

[PR]

 俳優・山田裕貴がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、1月26日午後11時15分~)に登場する。昨年、NHKの連続テレビ小説「なつぞら」でヒロインの親友役を演じ、山田の名は一躍全国区となった。

 しかし、これまでのキャリアを振り返ってみると、戦隊シリーズでのデビューからこれまでに様々な役を演じており、着実かつ堅実にその道を歩んだと言っても過言ではないだろう。演じる役の幅の広さから“カメレオン俳優”とも言われるが、本人は「俳優ならば当たり前」と意に介さない。どんな役でも「現実に存在するように演じること」がモットーだ。

 番組では、ドラマ、舞台、CM、雑誌モデルにバラエティーと多忙な日々の中、間隙をぬって友人と大好きな神社仏閣へ小旅行に出かける山田に同行し、俳優業に対する想いに迫る。

 今でこそ仕事は順風満帆だが、上京してデビューするまでは悶々と孤独の日々を送ったというが、その時期に路上で出会い聴いたシンガーソングライターと撮影中に再会することに……。さらに、1月には主演のドラマが2本立て続けにスタート。寒風吹き荒ぶその制作現場に、素っ裸で体当たり演技に挑む山田の姿にも密着する。

<プロフィル>1990年9月18日生まれ。愛知県出身。プロ野球選手だった父の影響で野球をはじめたが、中学時代にその道を歩むことを断念する。その理由は、本人いわく「父を超えられないと思ったから」。高校を卒業後、俳優を目指し上京。2011年オーディションで合格し、「海賊戦隊ゴーカイジャー」でデビュー。以後、大河ドラマ「おんな城主 直虎」、映画「あゝ荒野」、ドラマ「HiGH&LOW」シリーズなどに出演。舞台「終わりのない」で文化庁芸術祭賞 演劇部門新人賞を受賞したばかり。趣味はゲームに御朱印集め。家電にも一家言あるらしい。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 慎重だった首相、なぜ緊急事態を宣言せざるを得なくなったのか その「腐心」を読む

  2. 緊急事態宣言で強制力があること、ないことは何か 首相「冷静な対応」要請

  3. 「配布計画は裏目に出た」 アベノマスク批判、米欧主要メディアも報道

  4. 緊急事態宣言 首相7日表明と明言、7都府県に

  5. 接待飲食・風俗業も休業補償へ 菅氏「支給要領見直す」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです