メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

希望コンサートは5月の初開催を皮切りに3回開かれ、被災者たちに感動を届けた。写真は3回目の会場の様子=神戸市中央区の神戸市産業振興センターで1995(平成7)年8月26日午後4時すぎ撮影

 震災直後の混乱が少し落ち着いた1995年5月、被災地の生活情報を満載した特別紙面「希望新聞」に取り組んだ記者たちが、神戸市中央区のホールで地元のボランティアグループと「希望コンサート」を企画した。

 出演は米国での生活40年のピアニスト、池宮正信さん。19世紀後半、奴隷社会がまだ色濃く残る米国で黒人たちが作り、全米を席巻した音楽「ラグタイム」ではトップの演奏家だった。公演のため来日した池宮さんから旧知の私に電話…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文519文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

  2. 東京都が3回目の時短要請発表 不要不急の外出自粛も イート「利用控えて」

  3. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

  4. ソフトバンクが日本一 巨人に4連勝し、4年連続11回目 シリーズ最多12連勝

  5. ソフトバンクの選手が付けている目の下の「黒いアレ」って何?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです