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絵画や粘土など 障害者アート展 「口ほどに物を言う」 /青森

「口ほどに物を言う」展で絵画を見つめる来場者=青森市の県立美術館で

 北海道・北東北で絵画や粘土など創作活動に取り組む障害者のアート「口ほどに物を言う」展が青森市の県立美術館で開かれている。29日まで。

 会場では、統合失調症や知的障害などの障害のある19人の作者による作品約360点を展示。細部まで模様が描き込まれた抽象画や生き物を模した粘土などが目を引き、制作者のインタビュー動画も上映されている。

 展示会は普段から芸術活動に携わる障害者の発信の場を作ろうと北海道、青森、岩手の社会福祉法人が合同で企画。今回は3回目で、作品説明を減らし、来場者が自身の感性で味わえるようにした。

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