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県男性職員、育休1.3% 18年度取得率 全国ワースト2位 /岩手

 地方公務員の育児休業に関する総務省のまとめ(2018年度)が公表され、県の男性職員の取得率は1・3%(前年度比2・3ポイント減)と、全国の都道府県でワースト2位だった。達増拓也知事は16年、仕事と育児を両立させる上司を目指す「イクボス宣言」をしていた。16日の定例記者会見で達増知事は「今まで以上に働き掛けていきたい」と語った。【小鍜冶孝志】

 19年12月に公表された総務省のまとめによると、男性職員の育休取得率は高い順に、三重県(8・1%)▽沖縄県(7・9%)▽秋田県(7・5%)――だった。一方、岩手県は熊本県(0・8%)に次ぐ低さだった。

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