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歯と口の健康を考える 児童ら商品開発を体験 宇部でワークショップ /山口

 県歯科医師会は23日、歯と口の健康を考える「Steeth(スティース)プログラム」による小中学生対象の新商品開発ワークショップを宇部市内で開いた。子育て支援などの活動を続けている「かねこキッズクラブ」と共催で、県内での開催は初めて。

 スティースプログラムは、ライオンと公益財団法人「ライオン歯科衛生研究所」の協力で、「歯と口の健康」という身近なテーマを切り口に、遊びながら科学に触れて新商品開発を体験してもらう。

 宇部市常盤町のかねこキッズクラブで開かれた23日のワークショップでは、小学2年生から中学2年生までの計15人がライオンの研究員となって「洗面所で朝の支度が楽しくなる商品を開発」をテーマに挑戦。子供たちは「LED」や「明るさ」など6種類のブロックをタブレット端末上でプログラムしてから、鏡やコップ、歯ブラシなどの身の回りのグッズと組み合わせて思い思いの商品を作った。子供たちは、完成後、開発者インタビ…

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