メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「出生率1.8に道筋」 首相、少子化対策柱に 代表質問

 安倍晋三首相は24日の参院本会議の代表質問で、政府が夏までにまとめる全世代型社会保障改革の最終報告について「希望出生率1・8の実現を目指し、今年度内に策定を予定している新たな少子化社会対策大綱で目標実現に向けた道筋を示す」と述べ、少子化対策を柱として位置づける考えを示した。昨年12月に発表した中間報告には、少子化対策を盛り込んでいなかった。

 一定以上の所得がある75歳以上の医療費自己負担について、1割から2割への引き上げを検討すると表明した施政方針演説を巡り、国民民主党の大塚耕平参院議員会長が「一定所得とはどの程度か」と質問したのに対し、「高齢者の疾病、生活状況など実態を踏まえ、具体的な所得基準について検討する」と述べ、今後検討を進める考えを示した。

この記事は有料記事です。

残り250文字(全文580文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナ 「ぜひ旅行なさって」 「GoTo」に横浜市長 /神奈川

  2. 東京23区封鎖と全員PCR検査を

  3. 「GoTo」反対署名、5日間で9万人超 「その予算を医療現場や被災地に」

  4. 東京都内で新たに280人台の感染者 過去最多

  5. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです