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森健の現代をみる

同一労働同一賃金 今回のゲスト 山田久さん

同一労働同一賃金について対談する日本総研副理事長の山田久さん(右)とジャーナリストの森健さん=東京都千代田区で

 4月、政府の施策で導入された「同一労働同一賃金」が大企業で始まる。仕事の内容が同じで能力や成果が同じ場合、正社員か非正規雇用かで待遇格差をもうけられなくなる。長年の問題が改善されるのか。労使にどんな影響があるのか。雇用問題に詳しい山田久・日本総研副理事長とジャーナリストの森健さんが論じ合った。【構成・栗原俊雄、写真・北山夏帆】

 森 1999年の労働者派遣法改正、2004年の製造業派遣の解禁など、00年代前半から企業は非正規を増やすことで負担を軽減してきました。この間、同一労働同一賃金の問題はずっと議論されてきましたが、進みませんでした。この4月から、ようやく実現するのでしょうか。

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