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新型肺炎 国内3人目 武漢からの30代女性観光客、来日後に発熱

新型コロナウイルスによる肺炎への注意を呼びかける電光掲示板=関西国際空港で2020年1月24日午前11時50分、久保玲撮影

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 厚生労働省は25日、中国・武漢から日本を訪れていた30代女性の新型肺炎感染を確認したと発表した。国内の患者確認は3人目。

 同省によると、女性は旅行で18日に来日。この時は症状がなかったが、21日夜から熱とせきが出始め、23日に東京都内の医療機関を受診したという。武漢から来たとの申告があったため、ウイルス検査をしていた。

 女性は多くの患者が出た武漢の海鮮市場には立ち寄っていないと話しており、感染経路は不明。国内移動中はマスクを着けていたという。同省が接触した可能性のある人の健康状態を調べている。

 国内では16日に神奈川県の30代男性、24日に来日中の40代男性の新型肺炎感染が公表されている。いずれも武漢で感染したとみられる。

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