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埼玉コレがスゴい

小中学校の「グローバル・スタディ」 さいたま市 全国断トツの英語力 /埼玉

DVDを見ながら身ぶり手ぶりを交えて英語を学ぶ和土小学校2年生の「グローバル・スタディ」の様子=さいたま市岩槻区で

 子どもを持つ日本中の親たちを驚愕(きょうがく)させたのが、2019年4月公表の18年度「英語教育実施状況調査」の結果だ。政府の示す英語力の水準に達した中学3年生は全国で42・6%なのに、さいたま市は75・5%と断トツだったからだ。19年8月に公表された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)でも中学3年の英語で同市は全国1位の正答率。同市が国に先駆けて小学校から英語教育を進める「グローバル・スタディ(G・S)」の成果である。【松下英志】

 二つの調査はいずれも47都道府県と20政令市で実施。とりわけ前者の調査では、さいたま市以外に70%を超えた自治体はなく、2位は福井県の61・2%、他は全て50%台以下だ。どうしてここまで差が出るのか。

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