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熊谷めぬま駅伝 253チーム1265人 田園地帯を力走 /埼玉

一斉にスタートする中学男子・中学女子の部の選手たち=埼玉県熊谷市妻沼東で

 熊谷市の田園地帯を仲間とともに走る「第33回熊谷めぬま駅伝大会」(同市など主催、毎日新聞熊谷支局など後援)が25日、同市妻沼東1の妻沼中央公民館を発着点とする5区間13・86キロのコースで開かれた。中学男・女、一般男・女・混成の5種目に、市内外から253チーム計1265人がエントリーし、真冬の寒さを吹き飛ばすような力走を見せた。

 開会式では、富岡清市長が「今回から記録の自動計測を導入し、今まで以上に走りやすい取り組みをしている。練習の成果を十分に発揮してほしい」と激励。市立三尻中陸上競技部の片口あやな選手(14)が「選手一丸となって協力し、最後まで全力でタスキをつなぐことを誓います」と選手宣誓した。

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