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音楽 /東京

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大塚直哉レクチャー・コンサート オルガンとチェンバロで聴き比べるバッハの“平均律”vol.3“平均律wohltemperiertの謎”

 2月2日14時、彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール(さいたま市中央区・与野本町駅)。ポジティフ・オルガン、チェンバロ、お話=大塚直哉。東京芸大教授でもある大塚がバッハの鍵盤音楽の傑作をオルガンとチェンバロで演奏。曲や当時の調律なども解説する。演奏曲はバッハ「平均律クラビーア曲集第1巻」より第18~24番。全席指定2000円。未就学児は入場不可。0570・064・939

第54回栄ソリスティコンサート~春のあしおと~

 2月2日14時、戸塚区民文化センターさくらプラザホール(横浜市戸塚区・戸塚駅)。栄ソリスティは同市栄区の演奏家グループで、メンバーはピアノや声楽など約60人を数える。曲目はショパン「バラード第1番」や山田耕筰「からたちの花」など。入場料1000円、障害者とその同伴者は500円。3歳以下は不可。090・8746・4119

千葉交響楽団第106回定期演奏会(振替公演)

 2月7日19時、千葉県文化会館大ホール(千葉市中央区・県庁前駅)。指揮・音楽監督=山下一史、バイオリン=堀正文、管弦楽=千葉交響楽団。千葉県唯一のプロオーケストラがバイオリンの名手、堀正文と共演する。曲目はモーツァルトの歌劇「後宮よりの逃走」序曲やブラームス「交響曲第1番」など。昨年10月開催予定だったが、相次ぐ大型台風で延期されていた。全席指定S席4000円、A席3000円、B席2000円(65歳以上と大学生以下は全券種500円引き)。未就学児は不可。043・222・4231

(C)Aiko Suzaki

イリヤ・ラシュコフスキーピアノ・リサイタル

 2月9日14時、岩舟文化会館コスモスホール(栃木市、静和駅)。ラシュコフスキーは、数々の国際コンクールで入賞歴があるロシア人ピアニスト。卓越した技巧と音楽性の高さに定評がある。演奏するのは生誕250年のベートーベンの四つのピアノソナタで、曲目は「第31番」「第23番 熱情」「第17番 テンペスト」「第8番 悲愴(ひそう)」。全席指定3000円。高校生以下500円。未就学児は不可。0282・55・7055

 大槻孝志&小林由佳~五感で愉(たの)しむ音のBistro~ 2月14日19時、ハクジュホール(渋谷区・代々木公園駅)。テノール=大槻孝志、メゾ・ソプラノ=小林由佳、ピアノ=松本和将、バイオリン=上里はな子。いずれも二期会会員で、日本オペラ界を担う大槻と小林が、松本と上里を迎え、西洋音楽の粋を集めたプログラムを練り上げた。曲目はガルデル作曲・森田花央里編曲「ポル・ウナ・カベサ」やチャイコフスキー「六つの歌」より「ただ憧れを知る者だけが」など。全席指定5000円。未就学児は不可。03・5478・8700

ルドヴィート・カンタ チェロ・リサイタル

 2月18日18時半、よみうり大手町ホール(千代田区・大手町駅)。スロバキア出身のカンタは、来日した1990年からオーケストラ・アンサンブル金沢の首席チェロ奏者を務め、2018年から名誉楽団員。現在も石川県に住み、卓越した技術で国内外のファンを引きつけている。ドイツ出身のピアニスト、ユリアン・リイムを迎え、今年生誕250年を迎えたベートーベンの「チェロ・ソナタ」を第1番から第5番まで全曲演奏する。全席指定5000円、学生2000円。未就学児は不可。03・3235・3777(10~18時)

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