メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

車椅子女性を美しく ウエディングドレス、座ったまま着脱 逗子のデザイナー、体に合わせリメーク /東京

リメークしたドレスと「W2-Dress」代表の宮澤久美さん=神奈川県逗子市で

 「W2(ダブルツー)―Dress」(神奈川県逗子市、宮澤久美代表)が、車椅子に座ったまま着たり脱いだりできるウエディングドレスをオンラインで提供するサービスを始めた。気に入ったウエディングドレスを車椅子や体の状態に合わせてリメークする。【石塚淳子】

 宮澤さんはアパレル業界で働いていたデザイナー。独立してオーダーメードの服をつくるようになった。さまざまな障害を持った人からも直しやリメークの注文を受ける中で、体の状態によって既製服が合わない人の悩みは幅広く、オーダーメードは障害を持った人にこそ必要だと実感した。

 ユニバーサルなウエディングツアーを企画したいという人のプレゼンテーションのために車椅子用のウエディングドレスを作ったところ、モデルとして着た人が大喜びしてくれた。その様子を見て、車椅子の女性たちに好みのウエディングドレスを着てもらうリメークサービスを思い立ったという。

この記事は有料記事です。

残り515文字(全文907文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 俳優・武田真治さんとモデル・静まなみさんが結婚

  2. 東京都で新たに100人以上感染 5月2日以来の3ケタ

  3. 「党員獲得どころじゃない」 河井夫妻「1億5000万円」 自民総務会で不満噴出

  4. 関東・東海上空に火球 2日未明、目撃相次ぐ 「爆発音聞こえた」

  5. 探して!らき☆すたマンホール 合併10年、埼玉・久喜のどこかに設置

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです