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ライブ

「エレ片」新作ライブ 福岡・都久志会館

やついいちろう

 <日曜カルチャー>

 お笑いコンビ「エレキコミック」(やついいちろう、今立進)と片桐仁によるユニット「エレ片」の新作ライブ「Love Love コントの人」が2月15日、福岡市中央区の都久志会館である。

 作・演出を手がけるやついはタイトルについて「今回、パッと浮かんだ言葉がラブなんです」と打ち明ける。「ラブ一つだと重いので、二つ並べて軽い感じにしたんです。人間仲良いことが一番だろうと。名は体を表すので、そんな内容のライブになるのでは」

 エレキコミックとタッグを組むのは、俳優、彫刻家としても活躍する片桐。その印象を尋ねると、「バランス感覚がないところが面白い。機嫌が悪い時は本当に機嫌が悪い。わがままなんだけど、それが許されるのが不思議。蛭子能収(えびすよしかず)さんに近い」との答えが戻ってきた。エレ片は2005年の結成で、活動歴は15年。「もはやユニットではなく、グループ」との認識を持っている。

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