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秋田県仙北市西木町上桧木内の紙風船広場で2月10日、小正月行事「上桧木内の紙風船上げ」が行われる。武者絵や浮世絵などが描かれた約100個の巨大な紙風船が夜空に上げられる予定で関係者は「幻想的な光景を楽しんで」と呼びかけている。
同行事は、江戸時代の発明家、平賀源内が熱気球の原理を応用した遊びとして伝えたとの説がある。2009年に仙北市の無形民俗文化財に指定された。
円筒形の紙風船は縦約6メートル、横約1・4メートルの厚手の和紙を4面貼り合わせており、上桧木内の8集落などが制作。当日は午後4時40分に一度打ち上げられ、同6時、7時、8時半に一斉打ち上げがある。
一般社団法人の田沢湖・角館観光協会の石郷岡宗幸事務次長は「風船に描かれた絵にも注目してほしい」と話している。
問い合わせは同観光協会西木観光案内所(0187・42・8480)。当日は紙風船館(0187・49・2201または2159)。【中村聡也】
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