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島之内落語チャンピオンシップ 露の紫が優勝 初代王者、さらなる活躍誓う

「第1回島之内若手落語家チャンピオンシップ」で優勝した露の紫=大阪市天王寺区で、山田夢留撮影

 上方落語協会が主催する新たな若手落語家のコンテスト「島之内若手落語家チャンピオンシップ」が昨年12月28日、銭屋ホール(大阪市天王寺区)で開かれ、露(つゆ)の紫(むらさき)が優勝した。初代チャンピオンとなった紫は「何年後、何十年後、『あのコンテストは出とかなあかんで』というふうになればいいなと思います」と、さらなる活躍を誓った。

 紫は愛媛県今治市出身。リポーター業などを経て2008年、露の都に入門した。今回のコンテストには、08~09年に入門した同協会所属の若手8人が出場。紫はトリで登場し、合鍵をめぐるヨメ・しゅうとめの“負けられない戦い”を描いた新作落語「あいかぎの変」(作・くまざわあかね)を披露。上方落語協会長の笑福亭仁智ら幹部3人の審査員全員が1位の得点を付けた。昨秋の「NHK新人落語大賞」本選にも残った勝負ネタ。…

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