八ッ場ダムを考える集会 「氾濫防止はフェイク」 考古学や地質学の専門家ら講演 高崎 /群馬

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
八ッ場ダムの治水効果について講演する嶋津氏=群馬県高崎市高松町の高崎シティギャラリーで
八ッ場ダムの治水効果について講演する嶋津氏=群馬県高崎市高松町の高崎シティギャラリーで

 長野原町で建設が進められている八ッ場ダムの問題点を考える集会「八ッ場ダム湖はどうなるか」(主催・八ッ場あしたの会)が26日、高崎市高松町の高崎シティギャラリーで開かれ、考古学や地質学の専門家などがそれぞれの視点から八ッ場ダムについての講演をした。

 八ッ場ダムは昨年10月、東日本を中心に大きな被害をもたらした台風19号で、一夜にして満水になったことから、赤羽一嘉国土交通相は下流の氾濫防止の大きな要因になった…

この記事は有料記事です。

残り309文字(全文514文字)

あわせて読みたい

ニュース特集