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記者のひとりごと

阪神大震災 最後の会話 /東京

 阪神大震災から25年。被災地で立ち尽くしていた四半世紀前の自分を思い出す。

 震災当日、前夜に深酒し、家に帰らずに当時の勤務先だった八王子支局で寝ていた。「大変だぞ」。支局長の声で起こされ、被災地取材を命じられた。公共交通と徒歩で発災当日の夜、現場に入った。

 鮮明に思い出すのは、あまりの被害にぼうぜんと立ち尽くしていた自分。発生から1週間取材したが、役立たずだった。被災者にろくに話…

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