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第60回伊賀地区駅伝

仲間とつなぐ 早春の伊賀路を快走 /三重

伊賀地区駅伝で一斉にスタートする選手たち=伊賀市で、久木田照子撮影

 早春の伊賀路を駆け抜ける「第60回伊賀地区駅伝競走大会」(実行委員会主催、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など後援)が26日、伊賀市ゆめが丘2の市教職員住宅前を発着点に開かれた。一般男子は「リアルプロダクトXX」、一般女子は「いがっ娘~FUNラン♪」が、ともに2年連続の優勝に輝いた。中学男子は赤目中学校、中学女子は緑ケ丘中学校陸上部が優勝した。【久木田照子、大西康裕、衛藤達生】

 開会式は県立ゆめドームうえの(同市ゆめが丘1)で開かれ、宮田久一・大会委員長が「練習の成果を発揮し、たすきを楽しくつなぎ、個人やチームのドラマを作ってください」とあいさつ。「チームI.C.T」の福森浩太選手(36)が「スポーツマンシップにのっとり、伊賀路に春を届けられるように、正々堂々と光のごとく走り抜けることを誓います」と宣誓した。

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