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影山貴彦のテレビ燦々

過剰!?「医療系ドラマ」 系列を超えて情報交換を

 多くの読者がお気づきだろうが、1月スタートの連続ドラマには、医療系のものが目立つ。だからといって、ドラマ自体を見る気が一気にうせるという流れまでには至るまい。重要なのは中身だ。たとえジャンルが同じであれ、そこに他の作品と違う光る個性があれば、視聴者は逃げることはないと信じたい。

 ただ、同時期に白衣の主人公が活躍するドラマが、5本も6本も放送されている現在の状況は、作り手にとっても視聴者にとっても、好ましいことではない。名作が登場しても、見る前から「既視感」が先に立ち、チャンネルを合わせないまま、気がつけば放送終了という場合もあろう。この上なくもったいない話だ。時間…

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