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社民 立憲などとの合流の方向性先送りへ 「意見集約に更なる時間必要」

社民党の又市征治党首=川田雅浩撮影

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 社民党は、2月下旬の党大会で予定していた、立憲民主党との合流の方向性の決定を先送りする方針を固めた。近く立憲側に議論の経過などを説明する。

 社民は2019年12月12日の常任幹事会で、党合流の協議に入る方針を決定。地方組織から意見を聞いた上で、今月29日の全国幹事長会議で合流の方向性が固まれば、2月下旬の党大会で正式決定する予定だった。しかし党関係者によると、一部の地方組織から「拙速だ」などと慎重な意見が根強くあり、意見集約に更なる時間が必要だと判断した。

 立憲との合流は、国民民主党との協議が不調に終わり、野党系無所属衆院議員のグループ「無所属フォーラム」を率いる岡田克也元副総理も当面の合流はないとの認識を示している。【浜中慎哉、野間口陽】

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