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ゲーム時間制限「9割超は依存と無関係」香川県条例案批判 高松で学習会

講演する井出草平・大阪大非常勤講師=高松市番町2の高松商工会議所で2020年1月25日、金志尚撮影

 香川県議会が4月の施行を目指している「ネット・ゲーム依存症対策条例」(仮称)について考える市民学習会が25日、高松市の高松商工会議所であった。講演した井出草平・大阪大非常勤講師はゲーム依存に陥るのは1割に満たないとする海外の研究結果を挙げ、「一律の時間制限は9割以上の無関係の人を巻き込む」と条例案に疑問を投げかけた。

 漫画やアニメ、ゲームなどの保護を目指すコンテンツ文化研究会が主催し、約60人が参加した。

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