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「桜」名簿廃棄記録開示しないのは「国家機密漏えいの危険増すから」 菅氏、国会で

菅義偉官房長官=首相官邸で2019年12月16日午前11時29分、川田雅浩撮影

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 菅義偉官房長官は27日の衆院予算委員会で、首相主催の「桜を見る会」の招待者名簿の電子データ廃棄記録(ログ)を開示できない理由について、「同じシステムを国家安全保障局も利用しており(記録を確認すると)国家機密漏えいの危険が増す。確認は不正侵入の検証などの範囲内で行う」と述べた。また「廃棄の時期は各省庁の判断に委ねられている」として、野党側の開示請求に応じる必要はないとの考えを改めて示した。

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