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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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「桜」名簿廃棄は「不当で、脱法行為」 公文書管理の専門家と国会答弁を読む

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 27日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相は約2カ月半ぶりに、一問一答形式で答弁に立った。立憲民主党など野党は、首相主催の「桜を見る会」や、カジノを含む統合型リゾート(IR)の汚職事件などを追及したが、首相は正面から答えなかった。反社会的勢力が招待された疑いもある桜を見る会の招待者名簿について、政府側は「ルールに従って廃棄した」と繰り返した。この答弁は何が問題なのか? 内閣府の公文書管理委員会の委員長代理として、公文書ガイドラインの策定に携わった三宅弘弁護士に読み解いてもらった。【大場伸也、野原大輔、吉井理記】

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