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「桜」資料4か月後に黒塗り公開 内閣府「次は軽々にいつと申し上げられません」

安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題の野党合同追及本部のヒアリングで内閣府から提出された大量の資料について担当者に質問する議員たち(奥)=国会内で2020年1月27日午後5時46分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を巡る問題で、野党の合同追及本部は27日も政府側に対するヒアリングを行った。内閣府はこの日、参院予算委員会理事懇談会に2013年度の桜を見る会の関係資料を提出。だが黒塗り部分が多く、野党議員は非公開とした理由の説明を求めた。主なやりとりは次の通り。【江畑佳明、古川宗】

 宮本徹衆院議員(共産) 私は昨年9月30日に、内閣府官房総務課に残っている「5年保存文書」などを資料請求したが、これ(今日出されたもの)がその1年分まるまるということか。

 酒田元洋・内閣府官房総務課長 はい。ようやくですね、1年分なんとかできたということです。

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