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墜落当時、霧立ちこめ コービー氏事故死 13歳次女らとバスケ観戦の途中

コービー氏が搭乗していたヘリの墜落現場=米西部カリフォルニア州カラバサスで26日、USAトゥデー・ロイター

 米プロバスケットボール、NBAのレーカーズの元スーパースター、コービー・ブライアント氏(41)ら9人が乗ったヘリコプターが26日午前10時(日本時間27日午前3時)ごろ、西部カリフォルニア州ロサンゼルス近郊の山に墜落し、全員が死亡した。ブライアント氏の次女ジアナさん(13)も同乗していた。米メディアが相次いで伝えた。

 墜落現場はロサンゼルスの西約45キロの地点。墜落の原因は不明だが、地元紙ロサンゼルス・タイムズなどによると、当時は霧が立ちこめていた。ブライアント氏らはバスケットボールの試合観戦に行く途中で、ヘリはブライアント氏の自宅があるロサンゼルス南郊のオレンジ郡の空港を26日午前9時ごろに出発した。ブライアント氏は移動手段としてよくヘリを使っていたという。

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