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渋川市立図書館活用 緩やかにつながろう 市民らのネットワーク作り始動 /群馬

市立図書館を活用した市民のネットワーク作り=群馬県渋川市立図書館で

 渋川市立図書館を市民らのネットワーク作りや交流の場として提供する試みが始まった。市外の人も利用できる図書館の特性を生かした取り組みの一環。少子高齢化の進行や少人数世帯の増加、生活様式や価値観の多様化で人同士の直接のつながりが希薄化する中、「全員、お互いが初対面」をキャッチフレーズに、市民が緩やかにつながることで社会参加を促していく。

 主催団体は、市民グループ「参加ラボ」(代表・登坂和洋群馬大特任教授)。開館時間が拡大された市立図書館の新たな活用方法を探る有志の集まりが母体となり、2019年10月に発足した。

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