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小学校区の福祉活動、サミットで意見交換 狭山 /埼玉

「子育て支援」分科会で熱心に報告を聴く参加者ら=埼玉県狭山市市民会館で

 「第13回全国校区・小地域福祉活動サミット」が25、26日、狭山市内で開かれ、北海道から沖縄県まで全国35都道府県の約990人が参加した。小学校区などの範囲で地域に密着した福祉活動について意見交換した。

 開会式の後、オープニングセッションとして、狭山市の取り組みが紹介された。市内を10地区に分け、社会福祉協議会支部を核に住民組織などと居場所づくりや相互支援に取り組んでいるとした。

 その後、福祉教育・共生社会▽権利擁護▽多文化共生・防災――など8分科会で各地の事例報告が行われた。

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