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震災教訓、どう伝える 教諭ら実践報告 神戸で交流会 /兵庫

阪神大震災や熊本地震を踏まえ、震災の教訓をどのように伝えるかについて討議したシンポジウム=神戸市東灘区の甲南大学で、岸桂子撮影

 阪神大震災の教訓と「命の重み」を学校教育でどのように伝えていくかを討議するシンポジウム「いのちの教育実践交流会・第11回シンポジウム」が25日、神戸市東灘区の甲南大学で開かれた。

 教員や心のケア従事者らが始めた「いのちの教育実践研究会」(会長=古川治・桃山学院教育大教授)の主催。今年は阪神大震災から25年を迎えたのを踏まえ、「伝える」がテーマになった。

 実践報告では、芦屋市立精道小の防災担当、高見里奈教諭と西條真希教諭が登壇した。高見教諭は、阪神大震災を学ぶ授業として2004年から継続・発展して続く「語り継ぐ会」を紹介。校内の震災展示コーナーを維持している高学年の活動を、低学年の児童が見て引き継がれていることにも言及した。

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