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必要としている人へ CIL・かんなべ、車椅子をネパールに 福山 /広島

車椅子の積み込み作業を見守る桂達也さん(左から2人目)ら=福山市神辺町で、李英浩撮影

 福山市神辺町の障害者団体「CIL・かんなべ」(桂達也代表)などは、使われなくなった車椅子をネパールに送った。同国では5年前の地震で大きな被害を受けたが、被災した障害者の実態は明らかになっていない。日本に暮らすネパール人らでつくる団体からの依頼で車椅子を発送した桂代表(59)は「必要とする人の役に立てたい」と話している。

 ネパールでは2015年4月に発生した地震で約9000人が犠牲になり、人口の3割に当たる約800万人が被災したとされる。障害者の社会参加は限られており、その被災状況が日本に伝わることはあまりなかった。

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